その車!ペンキミストが付着していませんか!?

・ボディを触るとざらざらする

・今までなかった白い点々がたくさんある

・最近近くで塗装工事をしていた

・塗装工事現場の近くを走行した

大事にしてる愛車がこんな状況になってしまっては冷静でいられるはずがありません。
しかもペンキミストの除去費用はおよそ30万~と高額です。
ただ、かけられた相手がわかる場合は相手の損害保険、わからない場合でもご自身の車両保険で修復可能です。
ここではペンキミストと思われるものが付着してしまったときの対処方法を詳しく説明していきます。

ペンキミストとは

よくマンションなどの建物に足場を組んでネットのようなものを貼り、塗装作業をしているのを見かけることがあると思います。
その時の塗料の飛沫が風に乗って付着したものがペンキミストと呼ばれています。
塗装工事をする場合、近隣の駐車場の車には基本的にシートを掛けたりして養生をし付着防止策が施されるのですが、想定外の風が吹いたときや強い風で養生したシートの下から巻き込むようにペンキミストが付着する場合があります。

特にローラーや刷毛での塗装ではなく、吹き付け塗装をしている時にペンキミストは飛びやすい傾向があります。

台風による飛散物付着車両
ペンキミストが付着したボディの様子
ペンキミストとは
ペンキミストが付着したボディの様子(拡大)

ペンキミストは綺麗に直るのか

ご安心ください。
大事な愛車にペンキミストが付着した場合、きれいに復元することが可能です。
しかも、ペンキミスト除去工程では車のボディを磨く作業が含まれるため、ほとんどの場合ペンキミストをかけられる前よりもきれいな状態になります

塗料飛散事故の施工後の車両

ペンキミスト除去作業の費用

車両の大きさ、ペンキミストの飛散量、ペンキの種類などでも変わりますが、おおよそ約30万円~の費用となります。
「そんな高額な費用払えない・・・」と思いますが、ペンキミスト除去作業は事故修理同様、損害保険を使用することができます。

作業費用が高額になる理由は、ペンキミストが付着した車両を付着前に戻そうとすると色々な作業が必要となるからです。
ボディに付着したペンキミストを除去しようとすると除去時にボディに少なからずキズを付けてしまいます。

今度はそのキズを除去するために車両を一台丸々磨かなくてはなりません。コーティング施工車の場合、車両を磨くとなるとコーティングをはぎ取ってしまうためコーティングの再施工も必要になります。

さらに、ワイパーやドアのピラー(窓枠)などの未塗装樹脂部分はキズ取り研磨をすることができないため部品交換となるケースもあります。こういった専門作業が重なり、ペンキミストの付着した車両を元に戻すには多額の費用がかかる場合が多いです。

そのため、ペンキミスト飛散車両の修復には、ペンキミストをかけてしまった側の保険(業者の工事保険など)や、かけられた相手がわからない場合はご自身の車両保険を使って対応する場合がほとんどです

ペンキをかけた相手がわかる場合

相手の損害保険での修復が可能です。
塗装業者は、塗装工事の際に工事保険に加入していることがほとんどです。塗装工事中に起きる事故の内容の中に、近隣車両に塗料が飛散・付着した場合の修復費用も含まれますので、被害車両オーナーは無償で完全修復できます。修復作業期間中の代車もレンタカー手配いたしますので安心です。

ペンキをかけた相手が不明の場合

ご自身が加入している車両保険にて修復が可能です。
ペンキミスト飛散車両の復元は通常の交通事故等の修理と違い、車両オーナーに過失がないため飛び石被害の修理同様翌年1等級ダウンで修理が可能です。(通常の事故修理は3等級ダウン)

ペンキミスト被害にあった時にすること

①どこで付着したかを考える

愛車にペンキミストが付着していることに気づいた場合、まずどこで付着したかを思い返してみてください。
会社の駐車場の近くで塗装工事をしていたな、昨日は強風で色々舞っていたな、など、原因は必ずあります。

駐車場の他の車にも飛散していればその駐車場付近の可能性が高いですし、自分の車だけなら走行中やその駐車場以外である可能性が高いです。

そして、もしペンキミスト飛散の原因がわかった場合はそのペンキミスト発生元に相談するのも良いかもしれません。
ほとんどの工場や建築塗装現場は損害保険や工事保険に加入していますので、そちらを適用してペンキミスト飛散車両の修復作業を行うことができます。

ただ、あまり確証がない状態ではトラブルの原因になりますのでそこは慎重に。

②修復業者を探す

ペンキミストが付着したときの除去作業はどこへ相談するのが良いでしょうか。

愛車を購入した販売店やディーラー、鈑金塗装工場、コーティング店など自動車関連の業者に依頼するかと思いますが、ペンキミスト除去作業には特殊作業が多く含まれるためペンキミスト除去作業に精通している専門業者の方が確実に愛車を綺麗に復元してもらえます。

ペンキミスト110番が選ばれる理由

ペンキミストという特殊作業の専門のため、適正価格で仕上がりが違う

自動車のコーティング、磨きに精通した専門店のためプロの仕上がり

他社ではフォローしないところまで対応する(保険会社との連絡報告、オーナー様への説明など

ペンキミスト飛散事故において、円満解決には被害者である車両オーナー様の満足が第一条件です。
当店では、過去にもペンキミスト除去対応のご依頼を多数いただいておりますが、車両オーナー様からは
「飛散した前よりも綺麗になった。」
「丁寧に作業をしていただいて本当に助かった。」
「ザラザラボディがツルツルになった。」
「相手や保険会社の対応も全てしてもらえて助かった。」
など、多くのありがたいお言葉をいただいております。

必ず満足していただける状態に修復いたしますので安心してご依頼ください。

受付から納車までの流れ

相手(加害者)がわかる場合
①(当店)現車確認・見積作成
ご来店いただいてもOKですし、ご指定の場所にこちらから伺うことも可能です。
②(お客様)相手方へ連絡
ペンキミストをかけた相手方へ、当店で修理する旨と使用する保険会社を聞いて当店にご連絡ください。
この後からの保険会社等とのやり取りはすべて当店で行いますので、お客様のご負担はありません。
③(当店)保険会社と打ち合わせ
作業内容、費用の確認、作業日程等、保険会社と打ち合わせを行いお客様へご報告させていただきます。
④入庫・作業開始
オーナー様のご希望に応じた日程・内容で作業を進めさせていただきます。
レンタカーも手配いたします。(もちろん無償です)
⑤納車・完了連絡
完成後、納車し保険会社・相手方へ当店より連絡し完了となります。
相手(加害者)が不明の場合
①(当店)現車確認・見積作成
ご来店いただいてもOKですし、ご指定の場所にこちらから伺うことも可能です。
②(お客様)保険会社へ連絡
車両保険を使用する保険会社へ、当店で修理する旨をご連絡ください。
この後からの保険会社とのやり取りはすべて当店で行いますので、お客様のご負担はありません。
③(当店)保険会社と打ち合わせ
作業内容、費用の確認、作業日程等、保険会社と打ち合わせを行いお客様へご報告させていただきます。
④入庫・作業開始
オーナー様のご希望に応じた日程・内容で作業を進めさせていただきます。
代車もご用意いたします。(保険内容によってはレンタカーも手配できます)
⑤納車・完了連絡
完成後、納車し保険会社・相手方へ当店より連絡し完了となります。

コーティングって修復と同時にしてもらえるの?

保険を使う場合、以前施工されたコーティングの保証期間内の施工証明書があれば、保険対応で再施工いたします。
保険を使わない場合は、自費にてコーティングを承ります。

ペンキミスト110番について

ペンキミスト110番では不幸にもペンキミストがついてしまった、いろいろな偶然が重なってペンキミストを付着させてしまった。

そういう方たちがペンキミスト除去の際に失敗をしないようにこのサイトを立ち上げました。当社のお客様でも、大事にしている愛車がザラザラになってしまったような場合に、間違った知識で対処をしてより大きな問題になってしまったりすることがよくあります。

そんな方たちが正しい判断を持って円満解決できるようお役に立てれば幸いです。

作業実績

http://car-goshi-goshi.com/sekoujirei/penkimist/